旭川店からはロータリーのシンボルタワーのイルミネーションです。 日本ではあまり見かけることはありませんが、ヨーロッパの大都市には数多く存在する、国内最大級のロータリー形式の交差点の中央にあります。2000年より「あさひかわ街あかりイルミネーション」の一環として、中心のシンボルタワーから広場の円周へ向け放射状に灯りが灯されます。 旭川の冬の夜の寒さを忘れてついつい見とれてしまう、私のちょっとした癒しの光景のひとつです♪
シェットランドツイードを思わせると~っても暖かく軽いウールでおつくりしたタータンのジャケットが入荷しました。 ここ何シーズンかは冬のベーシックとして必ずおつくりしているシリーズでして、一度お召しになられたお客様からは必ず「手放せなくなっちゃう!」との嬉しいお言葉をいただいております! 春になっても冷え込む日が多い旭川では長くご一緒させていただけるマストアイテム。西のショップスタッフに聞くと、Tシャツの上に羽織り、ストールを巻くだけで通勤には十分、とのことです!
オフィスにはアーガイルベストやブラウスにミニスカートとあわせたプレッピースタイル、お休みの日はジャケットにデニムでの乗馬スタイルがおススメです♪
■ シェットランドツイード テーラード・ジャケット 毛100%/レングス52cm/9・11サイズ/¥34,650(税込) ネイビー・ブルーグレー系,ベージュ・グレー系,ブラック・ブラウン系, グレー・モスグリーン系 全4柄
そろそろ、本格的な冬に向けてコートが欲しくなりますよね! 「2008 Autumn Collection コート第1弾です♪」に引き続き、オーストリアの「Giesswein」のフェアアイル・ニットのフード&ポケットがキュートでちょっぴりリッチなダッフル風コートはいかがでしょうか?
■ オーストリア製フェアアイルモチーフコート 毛100%/9サイズ/¥57,750(税込) レッド,ネイビー 全2色
今回は新着商品で登場したドレスと同じコットン地のチュニック・ブラウスをご紹介いたします! 今の時期はサラリと1点で、秋が深まってきましたらくしゅくしゅタートルをあわせたレイヤードスタイル、 さらにはリブニットをインナーに、ストールを巻いてアウターとして…、これから長~くお付きあいいただけるブラウスなのです♪
■ スクエアサテン チュニック・ブラウス/9・11サイズ/¥9,345(税込)
春先に玉川店Shop Info.でご紹介させていただきましたパフスリーブチュニックブラウス。 ご好評につきと~っても肌触りのよいトルファン・コットンでの登場です! いつもの鮮やかなコットンの色調とはひと味違う、トップ調の優しい色合いとソフトタッチな質感がパフのスウィートなデザインにマッチしました。ダークトーン・カラーはオフィスでもお召しいただけるとお喜びいただいております。 秋にもお召しいただきやすい色合いになっていますので、夏の短い旭川ではこれからますます活躍してくれるチュニックブラウスです!
2008 Spring Collectionにてご紹介し、大変ご好評いただいておりますロールカラーウエストタックドレスにニューカラーが登場しました! 夏らしい爽やかなブルーの“St.Andrews”や、秋にはロング・ブーツとあわせたいスモーキーで優しい色合いが人気の“Weathered Dress Stewart”などの5柄です! どうぞお早めにご来店くださいませ♪
今シーズン、皆様はお気に入りのドレスは見つかりましたか? 今回は、旭川店のみならずYORK全店で大変ご好評いただいております新入荷のシャツドレスをご紹介します! こちらは先日の京都店Shop Info.でセットアップでご紹介しました商品と同じ、ラージスケールタータンのコットン素材でおつくりしました。 スナップボタンで衿先を留め、ボタンダウンのような立ち上がりとコンパクトな衿もとがちょっぴりプレッピーな雰囲気を楽しませてくれます! 「紺ブレにあわせて…」とレングスを短くなさるお客様もいらっしゃいますよ♪
今回、旭川西武店の探検部隊・中村は、以前から気になっていた輸入食材のお店へ…。
想像していたよりもタータンのパッケージを使っている商品がたくさんあって、なんだか嬉しくなってしまいます♪ 中でも私が一番目を惹かれたのは、SNOOPYパッケージのWalkersのショート・ブレッド!YORKでもSNOOPY+タータンのオリジナルアイテムをおつくりしたことがあるので、SNOOPYとの運命的な繋がりを感じてしまいました!!もちろんおやつ用・プレゼント用・観賞用と大人買いを決行♪
ご来店いただいたお客様と、ウェアだけでなくこのようなお菓子などの情報もご提供できますようまだまだ探検を続けます!
今、私は『スコットランド紀行』という本を読んでいます。
読むまでは、スコットランドはタータンのように色とりどりで様々な文化や伝統が融合した華やかなうイメージがありました。しかしこの本では、グラスゴー,エディンバラなどいろいろな地方の出来事や現在の状況を歴史的背景を交えながら著者の意見が述べられおり、エディンバラの暗い部分も書かれていてちょっとビックリしました。エディンバラは岩の上に作られ岩に守られている都市だったんだ…。石畳の穏やかな街並みを想像していたので、とても意外でした。
まだ途中なのですが、訪れる方によって印象は違うと思うので、私もいつかスコットランドへ旅にいってまた違った一面を発見できたらいいな…と思いました。
旭川は上川町の「層雲峡氷瀑まつり」の幻想的な氷の世界をお届けします!